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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 栃木、茨城、群馬、埼玉の4県にまたがる渡良瀬遊水地が,6月3日ラムサール条約に新たに登録された。遊水地がラムサール条約の候補地となったのは、2年前の平成22年9月であった。

 遊水地にかかる市町は「遊水地の魅力を生かして地域活性化や観光振興に取り組みたい」と歓迎ムードである。その一方で遊水地の7割を占める栃木市は,反対意見が根強かったこともあって,手放しで喜べない複雑な状況にある。渡良瀬遊水地はもともとダム機能を果たすために人工的に作られたものであることから、「治水機能が阻害される」との懸念が聞かれる。

ラムサール条約とは
1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択された。この条約は開催地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれている。
 これまで、日本国内には37カ所が登録されている。
 














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