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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
新型コロナウイルスの感染「第3波」で,街角の景況感が急激に悪化している。内閣府が8日発表した11月の景気ウオッチャー調査によると、街角景気の現状判断指数(DI、季節調整済み)は45.6と前月から8.9ポイント低下した。低下は4月以来7カ月ぶり。感染の再拡大で10~12月期の実質国内総生産(GDP)成長率は大幅な減速が避けられない見通しである。

zen01-2020 

内閣府
 が8日発表した11月の景気ウオッチャー調査(街角景気)は,前月から6.1ポイント悪化し,51.6となった。悪化は7カ月ぶり。好不況の分かれ目となる「50」は超えたが,新型コロナウイルスの感染が再び拡大し,「11月に入り厳しい状況になっている」という声が上がった。

景気の先行き判断DI(季節調整値)
前月と比較しての先行き判断DI(各分野計)は、全国 12 地域で低下した。最も低下幅が大きかったのが北海道(16.6 ポイント低下)で,九州は低下幅が(14.8ポイント低下)であった。
2020-12-九州-北-sennkou 021






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