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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 >>>生産性高め需要に対応 創業の地で今後も発展

 広島が発祥の地である菓子メーカーのカルビー(東京)https://www.calbee.co.jp/  は,広島市佐伯区五日市港に同社最大規模の10万平方メートルの敷地を持つ新工場を建設する。
 廿日市市にある既存の2工場近くに2023年4月に着工し,24年4月に操業を始める予定。同社は,国内の生産能力が足りないとし「供給不足のリスクに対応して成長の起点にしたい」と強調する。

2020-07-calbee1-ビジョン




 ―新工場の狙いは
 販売が好調で廿日市市の2工場を含め,国内で高操業が続いている。特にポテトチップス類は,増える需要に供給が追いつかない時期がある。この商品を手掛ける広島西工場は約30年操業し老朽化しているため,まず新工場に移す。

 現在の2工場の合計の2倍を超える土地の広さで,自社商品のほとんど全ての製造ラインをそろえられる。新工場は,臨海部に位置することから,中国や韓国への輸出も検討している。


2020-07-calbee2中計 

 ―カルビーの沿革

1949:「松尾糧食工業所」を法人に改組し,「松尾糧食工業(株)」(広島県広島市)を設立
1955:「カルビー製菓(株)」に社名変更
  社名の由来)カルビーの社名はカルシウムの「カル」と,ビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語である。
1973:本社を東京都北区に移転,「カルビー(株)」に社名変更
   パッケージに製造年月日の刻印をスナック菓子で最初に始める



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