FC2ブログ

エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
東京都知事選 現職の小池百合子氏 2回目の当選確実

 過去最多の22人が立候補した東京都知事選挙は,現職の小池百合子氏(67)が,2回目の当選を確実にしました。 れいわ新選組代表の山本太郎氏(45),元日弁連会長の宇都宮健児氏(73),元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)らは及ばなかった。
 今回の選挙では,自民党は独自候補の擁立を断念し,二階幹事長が支援する考えを示していたほか,公明党も実質的に支援しました。

 新型コロナウイルスの感染が収まらない中,小池氏は知事としての公務を優先するとし,オンラインによる選挙戦を展開。政党の推薦・支持は受けなかったが,自民・公明が実質的に支援し,無党派層からも支持を集めた。

 小池氏は兵庫県出身の67歳。民放のニュースキャスターなどを経て,平成4年の参議院選挙で,当時の日本新党から立候補して初当選しました。翌平成5年に衆議院議員に転じたあと,平成14年には自民党に入り,環境大臣や防衛大臣,党の総務会長などを歴任しました。

 小池氏は前回・4年前の都知事選挙では政党の支援を受けずに立候補し,自民・公明両党などが推薦した候補らを破って当選し,初めての女性の都知事になりました。
 東京都の小池百合子知事は5日夜、再選を目指して立候補していた同日投開票の都知事選で当選確実の報を受け、「ただいま2期目当選確実の報を受けました。改めまして都民のみなさま方の力強いご支援に対して大変嬉しく感じると同時に、これから大切な2期目、その重責を担っていくその重さに責任を感じるところでございます」と述べた。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://misuzukaru.blog.fc2.com/tb.php/2233-d7d815f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック