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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える


 福岡県那珂川(なかがわ)町 http://www.town.fukuoka-nakagawa.lg.jp/ が10月1日,「那珂川市」として発足する。単独での市制移行は県内では1997年の古賀市以来。珂川町は,福岡市のベッドタウンとして人口が増え,土地区画整理事業による住宅地整備やJR博多南線開通による交通利便性の向上などで,人口が増えた。

 市になることでの行政上の大きな変更点は,福祉事務所の設置である。福岡県が担当していた生活保護などの業務を新たに担う。2017年度から準備を進めており,規定を上回る8人のケースワーカーを配置して対応する。

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 町の推計では1925年の5万867人をピークに,人口は減少に転じる。そんな中での市制移行の意義を,武末氏は「都市的イメージにより移り住む人や進出企業が増え,雇用や税収が増えること。そして質の高いサービスを提供すること」と繰り返してきた。

>>>那珂川町の概要 http://www.town.fukuoka-nakagawa.lg.jp/
 本町は,福岡県の西部にあって大都市福岡市の都心部からわずか13キロメートルのところに位置し,東部は春日市,大野城市,筑紫野市と,南部は佐賀県,北部・西部は福岡市に接し,南部は三方を背振連山に囲まれ,ここに源を発する那珂川が町の中央を南北に貫流し博多湾に注いでいる。
地形は,おおむねだ円形で,南高(845メートル)北低(15メートル)の渓谷型をなし,南北14.5キロメートル,東西6.2キロメートル,総面積は74.95平方キロメートルである。
2018年10月1日、福岡県内で29番目の市、那珂川市が誕生した。
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