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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
長崎新幹線・全線フル規格とミニ新幹線の二択に絞り込み 

>>>7月 FGT不採用 全線フルかミニ 結論先送り 

 九州新幹線長崎ルートの新鳥栖-武雄温泉間の整備について話し合う与党検討委員会は2018年7月,整備方式の決定を先送りした。佐賀県が費用負担増に難色を示す中で結論を出すのは難しいと判断した。フリーゲージトレイン(軌間可変電車,FGT)は導入せず,今後は全線フル規格とミニ新幹線に絞って負担軽減策の詳細を詰め,同県が合意できる環境を整える方針。

 国土交通省は全線フルの事業費を6千億円,ミニ新幹線を1700億~2600億円と試算している。

>>>9月 佐世保線特急 博多直通“廃止”懸念

 九州新幹線長崎ルートの新鳥栖-武雄温泉間の整備方法について,与党検討委員会は全線フル規格とミニ新幹線の二択に絞った。長崎県や長崎県内の沿線市は全線フルを要望するが,実現するとこの区間は並行在来線とみなされ,JR佐世保線(佐世保-肥前山口)の一部が含まれる。佐世保市は,JR九州が並行在来線の経営を分離すれば,博多まで直通する佐世保線の特急「みどり」の運行がなくなる可能性があると懸念されている。

 国土交通省は並行在来線を「整備新幹線区間を並行する形で運行する在来線鉄道」と定義。JRが新幹線に加え,並行在来線を経営することは過重な負担となる場合があり,沿線全ての道府県と市町村から同意を得た上で新幹線開業時に経営分離できるとする。
長崎新幹線・全線フル規格とミニ新幹線の二択に絞り込み -与党検討委員会


2018-09-九州新幹線


>>> 7月 FGT不採用 全線フルかミニ 結論先送り 

 九州新幹線長崎ルートの新鳥栖-武雄温泉間の整備について話し合う与党検討委員会は2018年7月,整備方式の決定を先送りした。佐賀県が費用負担増に難色を示す中で結論を出すのは難しいと判断した。フリーゲージトレイン(軌間可変電車,FGT)は導入せず,今後は全線フル規格とミニ新幹線に絞って負担軽減策の詳細を詰め,同県が合意できる環境を整える方針。

 国土交通省は全線フルの事業費を6千億円,ミニ新幹線を1700億~2600億円と試算している。


>>> 9月 佐世保線特急 博多直通“廃止”懸念

 九州新幹線長崎ルートの新鳥栖-武雄温泉間の整備方法について,与党検討委員会は全線フル規格とミニ新幹線の二択に絞った。長崎県や長崎県内の沿線市は全線フルを要望するが,実現するとこの区間は並行在来線とみなされ,JR佐世保線(佐世保-肥前山口)の一部が含まれる。佐世保市は,JR九州が並行在来線の経営を分離すれば,博多まで直通する佐世保線の特急「みどり」の運行がなくなる可能性があると懸念されている。

 国土交通省は並行在来線を「整備新幹線区間を並行する形で運行する在来線鉄道」と定義。JRが新幹線に加え,並行在来線を経営することは過重な負担となる場合があり,沿線全ての道府県と市町村から同意を得た上で新幹線開業時に経営分離できるとする。
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