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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
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鳥取県人口の減少幅,60万人を割る

 全国で最も人口が少ない鳥取県で,人口減少に歯止めがかからず,60万人の大台を下回り,ことし2月1日現在の県人口は,59万4千58人。
 なお,鳥取県公表の,人口移動調査2008年集計結果によると,出生と死亡による自然動態と,地域間移動に伴う社会動態を合わせた年間の人口減少数は4937人で,12年連続のマイナス。人口の県外流出による社会減が著しく,全体の減少幅は,丙午(ひのえうま)で出生が少なかった1966年を上回り,資料が残る55年以降,最大となった。

 社会動態は県外への転出が1万4140人,県外からの転入が1万938人。転出から転入を差し引いた「転出超過」は3202人で7年連続の減となり,自然動態を合わせた減少数全体の64.9%を占めた。

 ◆ちなみに,千葉県船橋市は09年11月1日で世帯数257,071世帯,人口600,487人(男303,007,女297,480)と,鳥取県とほぼ同じくらい。なお,県庁所在地鳥取市は,2009年9月30日現在,人口197,994人,世帯数76,610世帯である。

 http://www.city.funabashi.chiba.jp/johoseisaku/toukei/jinko/index.htm

 と,だいたい同じくらいである。


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