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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
>>>Go Toイート 食事券の販売 一時停止の検討を要請へ 農水省

 農林水産省 は,外食需要を喚起する「Go Toイート」について,野上農林水産大臣は「新型コロナウイルスの感染状況は,極めて警戒すべき状況が続いている」と述べ、都道府県に対してGo Toイートで新たな感染防止の対応を要請することを決めました。

具体的には新型コロナウイルスの感染状況に応じて、
 ・プレミアム付き食事券の販売を一時的に停止する
 ・食事券やポイントの利用を控えるよう呼びかける対応
     などの検討を要請する。

 Go Toイートの食事券は,青森県と山形県を除くすべての都道府県ですでに販売が始まっている。Go Toイートについて、農林水産省は,都道府県に対して感染状況に応じて食事券やポイントの利用を4人以下の飲食に限るよう呼びかけ,対応を始めた都道府県もある。
  ⇒⇒ 農林水産省  「Go To Eatキャンペーン事業」について
   https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html


​>>>茨城県,イート食事券中断へ 発行済み分は利用可能>>>​

​ ​茨城県​ の大井川和彦知事は22日夜に記者会見で,「昨日,過去最大の新規感染者数66名を発表させていただきましたが,それを踏まえて,茨城県として,状況の再分析,それから,新たな対策ということを,今日,発表させていただきたいと思います。」とし,「Go To イート」のプレミアム付き食事券の新規発行を近く中断する方針を明らかにした。県内での新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえた対応。発行済みの食事券は引き続き利用を認めるという。
 なお,国の「Go To トラベル」を活用した県内旅行に関しては「国の判断にお任せしたい」と述べるにとどめた。

​​>>>神奈川 イート食事券販売中断へ ​​
​ ​神奈川県​ は20日,新型コロナウイルス感染拡大を受けた対策会議を開き,「Go To イート」のプレミアム付き食事券の販売を、25日から一時中断すると決めた。​
 黒岩祐治知事は「医療現場が逼迫し、県民と強い危機意識を共有しなければならない」と述べた。販売済み食事券は使用でき、感染状況が落ち着き次第、販売再開する。
 
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GoTo制限で午後に見解表明 首相,キャンセル補償も

 東京都は11月19日に新型コロナウイルスの新たな感染者数を534人と発表。過去最多を更新しただけではなく、500という大台を突破した。20日には新たに2427人の新規感染者が確認され、3日連続で過去最多を更新した。コロナは感染症の脅威そしてその影響は,経済活動・日常生活にも陰を落とす。特にコロナで苦境に陥った観光・飲食・鉄道業界に救いの手をさしのべるべく,政府は7月からGoToキャンペーンを開始した。だが,コロナ第3波のために微妙な雰囲気となっている。

 菅義偉首相は21日午後、新型コロナウイルス感染症対策本部を官邸で開催する。感染が急速に拡大している地域に関し、観光支援事業「Go To トラベル」の適用制限を巡り見解を表明する。各知事の判断でキャンセル料の補償や新規受け付けを停止する案が浮上しており,経済への影響も考慮した上で、国民に理解と協力を呼び掛ける方針である。

 感染拡大防止と経済再生の両立を目指す首相は、観光業や飲食業を支援する「Go To キャンペーン」の見直しに否定的だったが,軌道修正を迫られている。
コロナ分科会、「GoTo」見直し提言 西村大臣と尾身会長が会見(2020年11月20日)




◆西村経済再生担当相「Go To方向性 早急に政府の対応検討」
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中,20日夜,政府の分科会は,政府の需要喚起策「Go Toキャンペーン」について感染が急増している地域での運用の見直しなどを提言しました。これを受けて,西村経済再生担当大臣は,早急に対応を検討する考えを示した。
 西村経済再生担当大臣は,記者会見で,「Go Toトラベル」について「専門家の意見を踏まえ,早急に国としての対策を検討していくことになる。感染が拡大していると言われている地域の知事の意向も尊重しながら,しっかりと判断していきたい」と述べた。


◆東京522人など全国で2425人感染 1日の最多更新

 20日発表の国内の新型コロナウイルスの新たな感染確認者数は、全国で2425人と,1日の発表としては19日の2388人を超えて過去最多となった。また,大阪府で4人,兵庫県で3人,埼玉県で3人,北海道で2人,千葉県で1人,東京都で1人の,合計14人が死亡た。

首都圏の各自治体発表による感染者数と累計で次のとおり。( )内は20日の新たな感染者数。
・東京都は3万6778人(522)
・神奈川県は1万987人(208)
・愛知県は8476人(202)
・埼玉県は7323人(96)
・千葉県は6184人(90)


都道府県別  新型
コロナ感染状況

     source:NHKウェブサイト https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/
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2020/11/20-11:59  source:NHKウェブサイト       
       https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/



東京都 新型コロナ 最多の493人感染確認-- 8月1日の472人上回る--
 東京都は、18日午後3時時点の速報値で都内で新たに493人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。
都内で1日に確認される人数としてはことし8月1日の472人を上回り,これまで最多。都内で感染が確認されたのは累計で3万5722人になった。


都道府県別  新型
コロナ感染状況

    source:NHKウェブサイト https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/


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2020/11/17-11:59  source:NHKウェブサイト       
       https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/



 都内で新型コロナウイルスの新たな感染の確認は,17日までの1週間で300人を超える日が4日あったほか,17日は298人で、火曜日としては過去2番目に多くなった。


>>>東京都 新型コロナ 警戒レベル 最高段階に引き上げへ
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 東京都内で新型コロナウイルスの新たな感染の確認が増加していることを踏まえ、都は19日、専門家が出席する会議を開き、感染状況を4段階のうち最も高い警戒レベルに引き上げる方向で検討中である。警戒レベルの引き上げに伴い、飲食店などへの営業時間短縮の要請が必要かどうかについては,慎重に判断することにしている。
 都内の感染状況の警戒レベルは9月10日に最も高いレベルから2番目に引き下げられていた。
 なお,医療提供体制については、上から2番目の警戒レベルを維持する方針である。



都道府県別  新型コロナ感染状況
    source:NHKウェブサイト https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/
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2020/11/15-11:59  source:NHKウェブサイト https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/


>>>東京都 新型コロナ 255人感染確認 7日間平均で300人超える
東京都は15日、都内で新たに255人が新型コロナウイルスに感染と発表した。7日間平均は15日の時点で305.9人となり,300人を超えるのは8月12日以来である。

>>千葉県 新型コロナ60人感染
千葉県内で15日発表された新型コロナウイルスの新たな感染者は60人。県内で発表された感染者は,累計5766人となった。
>>>埼玉県 新型コロナ80人感染
埼玉県内では15日,新たに80人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたと発表された。内訳は埼玉県が発表したのは58人,川口市が9人,さいたま市が8人,越谷市が4人,川越市が1人。

>>>神奈川県新型コロナ114人感染
神奈川県内では15日,114人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認された。内訳は横浜市が67人,川崎市が27人,県が10人,相模原市が6人,横須賀市が3人,藤沢市が1人。神奈川県内の1日の感染者数は,これで5日連続で100人を超えた。
 横浜市内の陽性患者の発生状況データ    2020年11月15日
陽性患者数4726人
無症状150人
軽症557人
中等症36人
重症12人
調査中3人
死亡89人
退院等3747人
その他132人


新型コロナウイルス感染の「第3波」が到来。国内で11月14日午後9時までに新たに確認された感染者数は1715人となり、3日連続で過去最多を更新。大阪、神奈川、千葉、茨城、静岡の5府県は1日当たりの感染者数が過去最多と,都市部を中心に感染拡大が深刻化している。
神奈川県は新たに147人の感染が判明し、12日と並び過去最多となった。県は独自の「医療アラート」を発動。患者の受け入れ医療機関に対し、さらなる病床確保を要請することにした。黒岩祐治知事は「医療体制への負担を抑えるためには、感染者をこれ以上増やさないことが必要だ」と述べた。

東京都の新規感染者は352人。4日連続で300人を上回るのは8月6~9日以来となる。重症者は前日から2人増え41人となり、5月に緊急事態宣言が解除されて以降で最多となった。

このほか、北海道は230人と3日連続で200人を超えた。愛知県は152人で、5日連続で100人を超えた。兵庫県は11月12日の81人に次いで過去2番目に多い79人の感染が判明した。
横浜市のIR誘致 是非問う住民投票に必要な署名数 大幅に超える


横浜市が誘致を目指すカジノを含むIR=統合型リゾート施設をめぐり,その是非を問う住民投票の実施を求めている市民らの団体は,住民投票の請求に必要な数を大幅に上回る,およそ15万6000人の署名が集まったことを明らかにしました。

横浜市は横浜港へのIR施設の誘致を目指していますが,反対する市民らで作る団体は,是非を問うために住民投票を実施すべきだとして,4日までの2か月間の日程で署名活動を行っています。

4日,横浜市中区で最後の署名活動が行われ,団体は4日朝までに住民投票の請求に必要な,およそ6万人を大幅に上回る15万6445人の署名が集まったことを明らかにしました。

団体の共同代表の藤田みちるさんは「もう一度,市民の声を聞いてくださいという思いで,署名を集めてきました。ぜひ,ゼロベースから考え直していただきたい」と述べました。

12月13日に,署名を選挙管理委員会に提出することにしていて,必要数に達していると確認されれば,年明けにも市長が住民投票を行うための条例案を市議会に提出することになります。

市議会では,多数を占める自民党と公明党が,事業内容を見たうえで判断すべきという立場で,住民投票には慎重な姿勢です。

横浜市の林文子市長は,IR誘致を推進する立場を変えていませんが,その一方で,仮に住民投票が行われれば,結果を尊重するという考えを示しています。