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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
>>>為替相場  31日(日本時間10時30分)

 1ドル=104円39銭~4円40銭    前日比  +0円67銭  

 1ユーロ=123円96銭~124円00銭  前日比  -0円44銭 

 31日午前の東京外国為替市場の円相場はドルに対して上昇し,一時1ドル=104円台半ばを付けた。3月以来,約4カ月ぶりの円高ドル安水準。

 午前10時現在は前日比50銭円高ドル安の1ドル=104円56~57銭。ユーロは54銭円安ユーロ高の1ユーロ=124円06~10銭。

 前日に発表された4~6月期の米実質国内総生産(GDP)成長率の速報値が過去最悪で,米景気の先行きへの懸念からドルを売って円を買う動きが優勢だった海外市場の流れを引き継いだ。

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「憲法53条に基づき臨時国会召集を」野党が議長に要求

 立憲民主党など野党4党は,憲法53条に基づく臨時国会召集の要求書を,衆議院の大島議長に提出しました。政府・与党側は,早期の召集には慎重な姿勢である。

 要求書で野党側は,「安倍内閣は新型コロナウイルスへの初動対応を完全に誤った」と指摘したうえで,臨時国会を召集し,新型コロナウイルスや豪雨災害への対策について,安倍総理が説明責任を果たすよう求めた。

 「国の最高のリーダーが全く国民に説明を果たさないまま,事態の悪化の中で何を考えているのかも分からない状況というのは,ますます政治不信を起こすだけだ」(立憲民主党 安住淳国対委員長)

 これに対し,与党側は「付託する議案が何なのか,定かではない」などとして,持ち帰って協議する考えを示した。
 >>>生産性高め需要に対応 創業の地で今後も発展

 広島が発祥の地である菓子メーカーのカルビー(東京)https://www.calbee.co.jp/  は,広島市佐伯区五日市港に同社最大規模の10万平方メートルの敷地を持つ新工場を建設する。
 廿日市市にある既存の2工場近くに2023年4月に着工し,24年4月に操業を始める予定。同社は,国内の生産能力が足りないとし「供給不足のリスクに対応して成長の起点にしたい」と強調する。

2020-07-calbee1-ビジョン




 ―新工場の狙いは
 販売が好調で廿日市市の2工場を含め,国内で高操業が続いている。特にポテトチップス類は,増える需要に供給が追いつかない時期がある。この商品を手掛ける広島西工場は約30年操業し老朽化しているため,まず新工場に移す。

 現在の2工場の合計の2倍を超える土地の広さで,自社商品のほとんど全ての製造ラインをそろえられる。新工場は,臨海部に位置することから,中国や韓国への輸出も検討している。


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 ―カルビーの沿革

1949:「松尾糧食工業所」を法人に改組し,「松尾糧食工業(株)」(広島県広島市)を設立
1955:「カルビー製菓(株)」に社名変更
  社名の由来)カルビーの社名はカルシウムの「カル」と,ビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語である。
1973:本社を東京都北区に移転,「カルビー(株)」に社名変更
   パッケージに製造年月日の刻印をスナック菓子で最初に始める



東京「諸悪の根源」と兵庫知事 

 兵庫県の井戸敏三知事は9日,神戸市で開かれた県の新型コロナウイルス対策本部会議の冒頭あいさつで,感染者が急増する東京都について「諸悪の根源」と発言した。直後に「『諸悪』は取り消し,感染源は東京が多い」と修正した。

 会議後に井戸氏は「決めつけるわけにはいかない。発言は取り消す」と改めて釈明。東京でPCR検査数を増やした結果,軽症や無症状の患者が多く出ているとして「対応をしっかりしてほしいと意図して申し上げた」と説明した。

 東京への不要不急の往来自粛を引き続き県民に呼び掛けており,井戸氏は「東京に抑え込んでいただかないと,全国に波及してしまう」と強調した。
東京都知事選 現職の小池百合子氏 2回目の当選確実

 過去最多の22人が立候補した東京都知事選挙は,現職の小池百合子氏(67)が,2回目の当選を確実にしました。 れいわ新選組代表の山本太郎氏(45),元日弁連会長の宇都宮健児氏(73),元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)らは及ばなかった。
 今回の選挙では,自民党は独自候補の擁立を断念し,二階幹事長が支援する考えを示していたほか,公明党も実質的に支援しました。

 新型コロナウイルスの感染が収まらない中,小池氏は知事としての公務を優先するとし,オンラインによる選挙戦を展開。政党の推薦・支持は受けなかったが,自民・公明が実質的に支援し,無党派層からも支持を集めた。

 小池氏は兵庫県出身の67歳。民放のニュースキャスターなどを経て,平成4年の参議院選挙で,当時の日本新党から立候補して初当選しました。翌平成5年に衆議院議員に転じたあと,平成14年には自民党に入り,環境大臣や防衛大臣,党の総務会長などを歴任しました。

 小池氏は前回・4年前の都知事選挙では政党の支援を受けずに立候補し,自民・公明両党などが推薦した候補らを破って当選し,初めての女性の都知事になりました。