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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
北海道で6日発生した震度7の地震による影響。

>>>日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便,北海道全域での荷受け停止 配達は大幅な遅れ

北海道で6日発生した震度7の地震により,日本郵便,ヤマト運輸,佐川急便の宅配3社は北海道全域での荷受けを停止した。北海道宛の荷物の配達には大幅な遅れが発生している。

日本郵便は6日,北海道宛てと北海道内でのゆうパック・ゆうパケット・ゆうメールの引受を停止。郵便物・ゆうパックなどの配達には大幅な遅れが発生するとしている。また,地震による停電などの影響により,一部の郵便局の窓口業務を休止している。

ヤマト運輸は,停電や交通規制などの影響により北海道全域で集荷・配達を停止。北海道全域での荷受けや,北海道宛のクール宅急便と宅急便タイムサービスの荷受けも見合わせている。佐川急便も北海道全域での荷物の集荷・配達を停止。北海道宛の飛脚宅配便を含むすべての荷受けを見合わせている。


【JR】
JR北海道によりますと,停電の影響で6日はすべての列車が運休したが,,北海道新幹線については7日正午すぎに,運転を再開した。
また,札幌と新千歳空港と結ぶ「快速エアポート」は,午後1時以降,1時間に2本程度に減らして運行を再開している。
一方,道内の各都市を結ぶ特急列車はきょうも終日運休を決めたほか,普通列車については運行再開の見通しがたっていない。

>>>北海道新幹線が運転再開 6日始発から計39本運休

 北海道新幹線(新函館北斗―新青森)は7日午後,運転を再開した。東北新幹線から直通する東京発新函館北斗行き「はやぶさ11号」は,午後0時半過ぎに新青森駅を出発。上り初列車となる東京行き「はやぶさ28号」は午後1時35分に新函館北斗駅を出発した。北海道新幹線は地震による停電の影響で,6日始発から計39本が運休した。

【地下鉄】
札幌市交通局によると,札幌市営地下鉄は停電が復旧し,安全が確認されたとして,午後2時20分に東西線が,午後2時50分に南北線と東豊線も運転を再開した。7日は終日,通常より本数を減らして運行する。また,札幌市中心部を走る路面電車は午前10時50分すぎに運行を再開した。

【高速道路】
ネクスコ東日本などによりますと,日高道は,日高厚賀から苫東中央の間で路面にひび割れや段差ができていることから上下線で通行止めとなっている。

【バス】
「ジェイ・アール北海道バス」や「北海道中央バス」にによりますと,大規模な停電の影響で作動していない信号が多く安全が確保できないとして,道内の都市間を結ぶ高速バスは,運行再開の見通しはたっていない。
一方,路線バスでは,「北海道中央バス」が後志の余市町周辺や岩内町と神恵内村を結ぶ4つの路線について,停電が復旧したとして始発から運転を再開している。




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地銀,4割が「店舗減らす」

 共同通信社 https://www.kyodo.co.jp/が実施の東京証券取引所などに上場する地方銀行(持ち株会社を含む)を対象としたアンケート調査によると,回答した66社のうち42%に当たる28社が2020年度末までに店舗数の削減を計画している。大都市圏から離れた地銀で目立ち,超低金利や人口減などを背景に地銀の経営戦略の違いが鮮明となっている。

 店舗数の計画で最も多かったのは「横ばい」(44%,29社)。都市部で多く,過疎地などで店舗網維持に大きな負担を抱える地域と一線を画した。店舗数を削減する理由(二つまで複数回答)は「来店客数の減少」が66%で最多だった。


◆地方銀行の概要
  出典:地方銀行協会ウエブサイト http://www.chiginkyo.or.jp/

2018-09-地方銀行01


地方銀行64行は,地域金融の担い手として,地元に張り巡らした稠密な店舗・ATM網等を通じて,個人のお客さまや中堅・中小企業のお取引先の多様なニーズに応える金融サービスを提供しています。また,永年にわたり培った地域のネットワークを活かし,コンサルティング機能を発揮することにより,地域産業の競争力強化やお客さまの新たな挑戦等をサポートし,地域経済の活性化に貢献しています。

さらに,どのような環境変化に直面しても,安定した金融サービスを提供できるよう,健全経営の維持,経営基盤の強化に向けて,実効性のあるコーポレートガバナンスの実現に取り組むとともに,国際的な銀行規制等にも適切に対処しています。