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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
新潟市西堀地下商店街,通称「西堀ローサ」は,地上駅や地下鉄と接続しない珍しい地下街である。

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41年前に作られた新潟市の古い地下街。地下街はさびれているが,人通りが途絶えたわけではない。テナントにはリサイクルショップや中古レコード店がある。県内随一の膨大な在庫で,県外からもマニアが訪れるという。

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中心部の古町は,新潟市最大の繁華街として栄えていた。70年代に入るとモータリゼーションの波が押し寄せ,巨大な地下駐車場を作ることになる。駅につながらない地下街はその副産物なのだが、接続している三越や大和百貨店の客層とかぶらない若者向けのテナント構成が幸いし,80年代までは客足は絶えなかった。だが,信濃川対岸の新潟駅前や万代シテイが再開発され,若年層が流れたことから、古町全体が衰退していく。

一時はシャッター街と化していた西堀ローサは,中高年層向けのテナント構成に再編され,現在は330メートルの通路に33店舗が入っている。新潟大和は2010年に閉店し、現在は解体作業が進んでいる。

 6月8日の新潟日報によると,西堀ローサは市関連施設の賃貸収入が6割強を占める「行政頼み」の体質で,2017年3月期決算では6年ぶりに最終赤字となったと,報じている。
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10月の衆院3補選 与野党ともに総力戦で臨む方針

 内閣支持率が急落する中,安倍晋三首相にとって8月3日の内閣改造後初の国政選挙となり,勝敗は安倍晋三政権には正念場となる。「もしも補選で自民党が3戦全敗したら、来年秋の自民党総裁選で3期目を目指す安倍首相の計画に大きな狂いが生じるからね。最低でも2勝1敗で勝ち越さなくちゃならない。ある意味、それは賭けに等しい。
 野党は民進党や共産党などが「野党共闘」で対抗する構えで、与野党激突の様相である。

 8月18日に自民党の長島忠美衆議院議員が死去したことにともない,衆議院新潟5区の補欠選挙は10月10日告示,22日投票の日程で行われる。新潟県連内では,昨年10月の県知事選で4選出馬を見送った泉田裕彦前知事を推す声がある。また同じ日程で,衆議院青森4区の木村氏死去,愛媛3区の白石徹氏死去にともなう補欠選挙が同日選となる。

●自民党
自民党はこれまで3つの選挙区でいずれも議席を確保していたことに加え,今月3日に行われた内閣改造や党の役員人事のあと初めての国政選挙となることから,政権に対する信頼が問われる負けられない選挙と位置づけ,必勝態勢で臨む。

●民進党
民進党は,21日に告示される党の代表選挙で選出される新たな代表のもと,反転攻勢に結びつけるためにも大事な選挙になるとして,勝利につなげたい考えである。


>>>>安倍首相、衆院3補選「全勝を」=茨城知事選も追い込み指示
                                          出典:時事ニュース
 安倍晋三首相は25日、首相官邸で自民党の二階俊博幹事長と会談し,10月の衆院3補欠選挙について「一つの取りこぼしもなく全勝できるよう,関係者に伝えてもらいたい」と述べ,全勝を目指して全力で取り組むよう指示した。
 無所属新人を推薦した27日投開票の茨城県知事選に関しても「必勝を期してなお一層頑張るように」と求めた。二階氏は会談後「日曜日(27日)に勝利すれば世の中の空気も変わるだろう。最後の馬力をかけて頑張りたい」と記者団に語った。 




漂う「安倍降ろし」ムード- 25日 自民党「明日を創る会」初会合  

 自民党の有志議員でつくる勉強会「日本の明日を創る会」が8月25日設立し、国会内で初会合を開いた。東京都議選惨敗を受けて次期衆院選への危機感が強まる中、勉強会に講師を招いて政府・自民党に対する厳しい意見を「拝聴」することで、党勢回復の契機にしたい考え。出席者らの顔ぶれをみると「安倍降ろし」の雰囲気が漂う。

■自民党「日本の明日を創る会」への出席議員(19人)

 ▽衆院【細田派】奥野信亮【麻生派】田中和徳、原田義昭【額賀派】渡辺博道、鈴木隼人【岸田派】竹本直一、辻清人【二階派】平沢勝栄、桜田義孝、山本拓、秋元司、木内均【石破派】後藤田正純、鴨下一郎、赤沢亮正、古川禎久【石原派】赤枝恒雄

 ▽参院【石原派】木村義雄【無派閥】丸山和也

■呼びかけ人の欠席議員(17人)

 ▽衆院【麻生派】中山展宏、山際大志郎【額賀派】船田元、大塚高司【岸田派】木原誠二、大西宏幸、武井俊輔、藤丸敏【二階派】伊東良孝、小林鷹之【石破派】平将明、門山宏哲【石原派】鬼木誠【谷垣G】逢沢一郎【無派閥】秋葉賢也、城内実、田中英之

 ▽参院 なし