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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
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┗■ 香川県の有効求人倍率 前月と同水準  
 平成25 年の4月の香川県の有効求人倍率は1.16倍で、前の月と同じ水準でしたが、1年9か月連続で1倍を超えた。 香川労働局によると,仕事を求めている人1人に対して、企業から何人の求人があるかを示す県内の有効求人倍率は、4月は1.16倍で、前の月と同じ水準であった。

 有効求人倍率1.16倍は,全国で6番目に高い数字で、おととしの8月以降、1年9か月連続で1倍を超えている。 新規の求人は、建設業やサービス業など5つの業種で求人が増えたことから、9221人と去年の同じ月より4%増えた。  また、新規の求職者は7292人で去年の同じ月より1.1%増え、3か月ぶりに前の年を上回った。

  一方、正社員の有効求人倍率は、0.62倍で去年の同じ月を0.02ポイント上回ったが依然,低い水準となっている。

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┗■ 徳島県の 有効求人倍率 微増
 平成25 年4 月の有効求人倍率(季節調整値)は0.96 倍と,前月比0.04 ポイント上回った。正社員有効求人倍率(原数値)は0.53 倍で,前年同月より0.04ポイント上回った。

 有効求人数(原数値)は前年同月に比べ3.4%増の14,521 人となり、有効求職者数(同)は前年同月比3.2%減の16,533 人となった。
 新規求人数(原数値)(パートを含む)は前年同月に比べ3.9%増の5,270 人となり、 新規求職者数(原数値)は前年同月に比べ5.9%減の5,004 人となった。

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┗■[  全国
○3月の完全失業率は4.1%で前月より0.2ポイント改善
○有効求人倍率は0.86倍で前月より0.01ポイント改善  「現在の雇用情勢は、緩やかに持ち直しているものの、依然として厳しい状況にある」


◆関連HP

 マーケティング&マニュアルゼミー

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┗■ 山形県内景気 緩やかな回復続く-有効求人倍率はわずかに上昇

 山形労働局によると,4月、県内で職を求めた人は2万3952人であった。 これに対し、企業からの求人は2万2753人。 この結果、仕事を求めている人ひとりに対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は0・95倍となり、前の月を0・04ポイント上回った。
企業からの求人を産業別にみますと、建設業は、被災地の復興需要を背景に相変わらず好調で、前の月に比べて21・2%増えた。
 製造業は、円安の影響で海外からの調達コストの負担に苦しむ企業も少なくなく前の月に比べて4・6%減り、6か月連続の減少となった。
  山形労働局は、「製造業の減少幅は月を追うごとに小さくなっているとはいえ、円安はむしろマイナスの影響を与えている」とした上で「県内の雇用情勢は改善の傾向が伺えるも先行きには不透明感がみられる」と分析している。

[ 全国 ]-

○3月の完全失業率は4.1%で前月より0.2ポイント改善

○有効求人倍率は0.86倍で前月より0.01ポイント改善

「現在の雇用情勢は、緩やかに持ち直しているものの、依然として厳しい状況に

ある」