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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
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◆鹿児島のお茶 ブランドを「知覧茶」に統一へ 

 鹿児島のお茶の産地,南九州市の銘柄,「知覧茶」と「えい茶」それに「かわなべ茶」について,生産者などで作る団体は4年後をめどに「知覧茶」銘柄に一本化を目指します。

 南九州市は,去年1年間のお茶の生産量が1万1600トンと全国の自治体で最大のお茶の産地です。だが,平成19年に3つの町が合併して南九州市となったあともそれぞれの町で生産していた「知覧茶」と「えい茶」それに「かわなべ茶」の3つ銘柄を使ってきました。

 お茶の生産者とJAでつくる南九州市茶業振興会がブランド力を高めようと,3つの銘柄を「知覧茶」という銘柄に一本化することになりました。「知覧茶」の銘柄は現在,JA南さつまの地域ブランドの商標ですが,4年後の平成28年度末で登録が切れることから,この時期にあわせて3つの銘柄を一本化して新たに商標に申請することを目指します。
 南九州市茶業振興会は,「銘柄の一本化で知名度を高めるとともに,品質の管理を進めて,売り上げを伸ばしたい」としています。


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>>>生活保護世帯が過去最多を更新 

 青森県によると, 昨年度,青森県内で生活保護を受けた世帯は1か月平均でおよそ2万2900世帯と,過去最多を更新しました。前年度に比べて500世帯余り、率にして2・4%増加しました。

 これは17年連続で前の年度を上回り、統計を取り始めた昭和26年度以降、最多です。生活保護を受けた世帯の内訳では,65歳以上の高齢者だけで暮らす世帯がおよそ1万1400世帯と最も多く、次いで病気や障害のため働けない人の世帯がおよそ7100世帯で、この2つをあわせると全体の80%を占めます。
 
 また、人口1000人当たりに占める受給者の割合では,市で割合が最も高いのは青森市のおよそ29人、郡部では下北のおよそ27人となっています。

 県健康福祉政策課は「農林水産業に従事して年金を納めていなかったり、預貯金を使い果たしたりした高齢者の申請が増えている。若年層が流出し核家族化が進んでいる影響で、高齢者を中心に生活保護世帯の増加は今後も避けられない見通しだ」と話しています。