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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 2010年実施のた国勢調査の速報値によると,千葉県内の人口は2005年の前回調査と比べ,16万657人増の621万7119人。

 世帯数も2005年より18万9988世帯増の251万5220世帯となり,人口,世帯数ともに過去最高。一世帯の人数は2005年より0.13人減り2.47人だった。

 市町村別の人口は,千葉市が最多で96万2130人。千葉,船橋,松戸,市川,柏の五市で全体の47.2%を占めた。前回比で人口が最も増えたのは船橋市で3万9246人増。増加率では13.86%で白井市。最も人口が減ったのは銚子市の7万0225人で4795人減(-6.39%)だった。 





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 千葉県の1月1日現在の人口は620万6334人で,去年1年間で1万693人,率で0.17%減少しました。

 千葉県の人口が前の年より減ったのは,大正9年に国勢調査が始まって以来,初めてです。死亡者が出生者を上回ったのも初めてで,523人の減少となりました。また,県外への転出が転入を上回り,1万1418人の減少となりました。

 千葉県の人口は大正時代に統計を取り始めてから増え続けてきましたが,去年1年間の増減を反映させた人口が初めて前の年を下回り,県は,震災の影響もあるとみて,今後の動向を注視していくことにしています。
 千葉県は,人口は平成29年まで増え続け,その後,減少に転じると予想していましたが,それより7年早く人口の増加が止まったことになり,「復興や除染が進めば人口が戻るのか,今後の動向を注視して原因を見極め,県の施策を考えたい」としています。

 特に,震災で災害救助法の適用を受けた旭市,香取市,山武市,山武郡九十九里町,浦安市,千葉市美浜区,我孫子市,習志野市など8市区町では,習志野市をのぞいて,いずれも県外への転出が転入を上回り,あわせて3313人の減少となりました。






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