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エリアマーケティング 

地域性に対応のマーケティングを考える
 九州新幹線の全線開業を1年後に控え,鹿児島市に「JR九州ホテル鹿児島北館」,「東横イン鹿児島中央駅西口」の2つのホテルが開業


JR九州ホテル鹿児島 南館と接続の北館が開業

 鹿児島中央駅に直結する「JR九州ホテル鹿児島」は,これまでの138室に加えて,新たに135室が完成しました。33平方メートルと広いエグゼクティブルーム4室やデラックスツイン4室▽収納式化粧鏡を窓正面のテーブルに備えたレディスシングル17室▽パソコンやプリンター、金庫を常設したビジネス向けのSOHOシングル12室--など。
 同ホテルを経営するジェイアール九州都市開発は,「ここ10年で西口周辺のホテルの客室はおよそ800室増えたが,駅直結という立地の強みを生かし,価格やサービスなどの付加価値で地域一番のホテルを目指します」としています。
 新たに完成した部分は2階でこれまでの建物と連結していて,カードキーがなければ入れない女性専用フロアを設けるなどセキュリティー面にも配慮しています。


▼▼東横イン 県内5店舗目,「中央駅西口オープン」
 
 東横インの鹿児島県内5店舗目となる「東横イン鹿児島中央駅西口」が18日,開業しました。

 14階建て255室のうち,広さがシングルの2倍の「デラックスツインルーム」が2室,隣室と行き来できるドアを設けた「コネクティングルーム」がシングル7組14室,ツイン6組12室。いずれも家族連れや友人同士などを想定した部屋で,県内の店舗では初。障害者・高齢者に配慮したバリアフリーの「ハートフルツインルーム」も3室設けられています。新規雇用の従業員40人はすべて地元採用。


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