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横浜市のIR誘致 是非問う住民投票に必要な署名数 大幅に超える


横浜市が誘致を目指すカジノを含むIR=統合型リゾート施設をめぐり,その是非を問う住民投票の実施を求めている市民らの団体は,住民投票の請求に必要な数を大幅に上回る,およそ15万6000人の署名が集まったことを明らかにしました。

横浜市は横浜港へのIR施設の誘致を目指していますが,反対する市民らで作る団体は,是非を問うために住民投票を実施すべきだとして,4日までの2か月間の日程で署名活動を行っています。

4日,横浜市中区で最後の署名活動が行われ,団体は4日朝までに住民投票の請求に必要な,およそ6万人を大幅に上回る15万6445人の署名が集まったことを明らかにしました。

団体の共同代表の藤田みちるさんは「もう一度,市民の声を聞いてくださいという思いで,署名を集めてきました。ぜひ,ゼロベースから考え直していただきたい」と述べました。

12月13日に,署名を選挙管理委員会に提出することにしていて,必要数に達していると確認されれば,年明けにも市長が住民投票を行うための条例案を市議会に提出することになります。

市議会では,多数を占める自民党と公明党が,事業内容を見たうえで判断すべきという立場で,住民投票には慎重な姿勢です。

横浜市の林文子市長は,IR誘致を推進する立場を変えていませんが,その一方で,仮に住民投票が行われれば,結果を尊重するという考えを示しています。
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 群馬・栃木・埼玉・茨城県で相次ぐ家畜盗難事件
 8月31日には,埼玉県本庄市で子豚2頭の被害が確認され,4県9市町に広がった。水戸市の被害1件を除き,いずれも4県の県境が集まる地域から半径50キロ圏内で起きている。各県警やJAなどの調べによると,盗難被害は5月から続発。被害は群馬県が5市町9件と最多で,栃木県1市4件,茨城県2市2件,埼玉県1市1件となり,被害総額は数千万円に上る。

 埼玉県警によると,本庄市で5月24日夕から25日,豚舎から子豚2頭が盗まれているのを農家が気付いた。豚舎には防犯カメラがなく,県警が目撃者などを探している。本庄市は,8月に子豚約60頭が盗まれた群馬県伊勢崎市と利根川を挟んで隣接している。
 
2020-09-01-家畜盗難
      出所:日本農業新聞 ウエブサイト

 
>>>横浜市のIR実施方針公表を無期限延期 誘致遅れは不可避

 横浜市の林文子市長は19日の定例記者会見で,8月に予定していたカジノを含む統合型リゾート(IR)の実施方針の公表について「現下の状況ではできない」と述べ,再延期すると発表した。

 再延期の理由として,実施方針を作成する際に各自治体が参考とする国の基本方針が現時点で正式決定されていないことや,横浜市内での新型コロナの感染者数が高止まりしていることを挙げた。

 ただし,誘致に向けた取り組みを進める方針は変わらず,林市長「ナショナルプロジェクトなので選ばれるかどうかわからないが,手を挙げた責任はある。事業者への責任もある」と述べた。

 横浜市が実施方針の公表を再延期した背景には,誘致を進める自治体が参考とする国の基本方針が正式決定されていないことがある。 基本方針は,国が2020年1月までに定めるとみられていた。 だが,IRを巡る汚職事件を受け,策定を先延ばしいされている。
 基本方針を策定する観光庁は,新型コロナを受けた需要喚起策「Go Toキャンペーン」事業を担当する省庁の一つ。そのため「今はIRどころではないのでは」との声も聞かれる。
「佐藤さん発祥の地」栃木県佐野市が聖地化プロジェクトをスタート


明治安田生命が2018年に655万人を対象に行なった調査では、全国最多の姓は「佐藤」(推定人口約194万人)と約100人に1人を占め、次いで「鈴木」(同約182万人)「高橋」(同約143万人)となった。佐藤姓は北海道、東北地方などで特に多く、全国都道府県の中で9自治体でトップとなった。

 この全国最多で約200万人いるとされている「佐藤」さん。その姓にゆかりがあるとされる栃木県佐野市が佐藤さんのふるさととして「聖地化」を目指すプロジェクトをスタートさせた。

佐野市によると、佐藤姓は平安時代に同地で活躍し、平将門の乱を鎮めたとされる藤原秀郷(ふじわらのひでさと)公の末裔であることを表すために、”佐”野の”藤”原氏から取り、「佐藤」となった説が有力とされているという。


佐野市はこうした由来から佐藤姓のふるさととして全国に発信することで街の地域活性化につなげようと、今月10日に「佐藤さんゆかりの地 聖地化プロジェクト」を開始。全国の佐藤姓を対象に「佐藤の会」を発足させ会員を募たり,姓の始まりとされている市内の「唐沢山城跡」の保全活動といったイベントを企画していく予定という。
「川口」 日本語NG店も-ディープすぎる街-

 メニューは中国語だけで,日本語や英語表記は見当たらない。店員とのやりとりは基本中国語。この店があるのは中国ではない,埼玉県川口市だ。西川口の駅前を歩くと中華料理店や中国語で書かれた看板が目に入る。

 2019年4月,政府は「改正出入国管理法」を施行,外国人労働者の受け入れが拡大された。新たな在留資格の目的の1つには,深刻な人手不足に対応するための即戦力を受け入れる目的がある。事実上の移民政策の解禁で,日本が大きく舵を切ったといえる。

■在留外国人総数は全国の自治体で3位
 中国人の急増で大きく変貌した街が埼玉県川口市だ。今では外国人の入居者も増えており,「日本の未来予想図」といえる。
川口市の人口は約60万人で,県庁所在地のさいたま市に次ぐ県内2位だ。2018年4月より中核市(県から一部権限が移譲)となった。在留外国人総数は全国の自治体で3位,3万5988人いる。川口市の国籍別で住民をまとめると,中国人が圧倒的に多い。

■1990年代から中国人の住民数が増加
1962年に公開の映画『キューポラのある街』は川口市が舞台。鋳物の街キューポラ(鉄の溶解戸)が多く見られ,多くの韓国・朝鮮人労働者が働き,在日朝鮮人が帰還問題で悩むシーンも描かれていた。1979年当時,韓国・朝鮮の住民数は1910人,中国は86人しかいなかった。それが1993年にそれぞれ2601人,2683人になり中国が追い抜き,2019年には3047人,2万1036人と約7倍の差がついた。この鋭角の右肩上がりの人口増加は,今後も増えていくと予測される。

■川口芝園団地-■外国人比率は5割超
 西川口駅前とともに,市内で中国化が進んでいるのが川口芝園団地である。川口芝園団地は1978年に入居を開始,JR京浜東北線,蕨駅から徒歩8~15分だ。駅は隣の蕨市にあるが,団地の住所は川口市になる。蕨駅は「埼玉都民」のアクセスとしては最適であり,池袋・新宿・渋谷・東京駅など,都心へは30分ほどでアクセスできる。
 川口市芝園町は川口芝園団地の9割程の面積を占めるが,2016年にとうとう外国人が日本人の人口を抜き,2019年には外国人比率が54.5%に達した。
 川口市では2018年度からスタートする「第2次川口市多文化共生指針」を策定。外国人労働者を地域の担い手として受け入れる方針を打ち出した。






埼玉県知事選 枝野氏のおひざ元で野党共闘が奏功 


埼玉県知事選挙の開票結果----

・大野元裕,無所属・新,当選。92万3482票。
・青島健太,無所属・新。86万6021票。
・浜田聡,NHKから国民を守る党・新。6万4182票。
・武田信弘,無所属・新。4万631票。
・櫻井志津江,無所属・新。3万4768票。




 25日投開票の埼玉県知事選で,野党統一候補の大野元裕元防衛政務官が事実上の与野党一騎打ちを制した。大野氏は埼玉県川口市出身の55歳。旧民主党政権で防衛政務官を務めた元参議院議員で,2期目の途中で辞職して今回の知事選挙に立候補した。

 主要野党は参院選の共闘の枠組みを生かし,候補を大野氏に一本化。大野氏は現職の上田清司知事の支援を受けたほか,無党派層の取り込みに徹した。

 自民党は,告示前から二階俊博幹事長や菅義偉官房長官らを集中投入して推薦候補を支援した。自民党の甘利明選対委員長は25日,党本部で記者団に「敗因を分析して対応したい」と厳しい表情で述べた。


 消費税率10%への引き上げ後,初の国政選挙となる参院補選は再び与野党対決となる可能性があり,野党側は上田氏の出馬が取り沙汰される。

▼事実上の与野党対決,5新人が立候補
・元防衛政務官の大野元裕氏(55)
・元高校教諭の武田信弘氏(65)
・NHKから国民を守る党の医師,浜田聡氏(42)
・元会社員の桜井志津江氏(63)
・スポーツライターの青島健太氏(61)=自民,公明推薦=
 浜田氏以外は無所属。

引きこもり-神奈川県で実態調査を実施

 神奈川県神奈川県福祉子どもみらい局 http://www.pref.kanagawa.jp/  は引きこもりの現状把握と支援の課題を探る「ひきこもりの現状と支援に関する調査」を,昨年11月~今年1月にかけて実施した。調査は,引きこもり相談機関や自立支援機関,地域包括支援センターなど558カ所を対象にメールによるアンケート調査方式で行い,257カ所から回答を得た。

(支援対象者の年代)は,15歳から30歳代までが1,423件で約7割,40歳代から64歳までが566件で約3割であった

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 引きこもるきっかけ(複数回答)「不登校」が374件で最多。以下,「精神的な疾病やその疑い」370件,「人間関係」348件,「職場になじめなかった」226件-と続く。引きこもりの期間は「半年~1年」が225件,「2~3年」が132件,「3~5年」と「10~15年」がともに128件。20年以上も96件あった。

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引きこもりのきっかけ,期間がそれぞれ「不明・未回答」は,1000件以上。相談を通して支援対象者に見られた変化を聞いた項目でも「変化なし」が34.2%と最も多かった。


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 自由意見には「引きこもり状態にある人の把握が困難」「潜在的なニーズが把握できない」-のほか,「支援ノウハウが不足」「引きこもりの相談対象が年齢で区切られ,支援につなげにくい」-などと,人材や制度面の課題が指摘された。

埼玉県の上田知事,5選不出馬へ



報道によると,埼玉県 https://www.pref.saitama.lg.jp/ の上田清司知事(71)は夏の知事選に出馬しない。8月30日の任期満了で退任し,4期16年の上田県政に幕を下ろす。近く記者会見を開いて正式に表明する。

  上田氏-埼玉県ウェブサイトより

元民主党の衆院議員だった上田氏は,土屋義彦前知事の辞職に伴う2003年の知事選に無所属で立候補し初当選した。04年には知事任期を連続3期までとする多選自粛条例を自ら提案して制定したが,15年の前回知事選では条例に反して出馬して4選を果たした。

埼玉知事選を巡ってはこれまで,いずれも参院議員の行田邦子氏(53)と大野元裕氏(55)が出馬を表明している。

自民党埼玉県連は13日,元プロ野球選手でスポーツライターの青島健太氏(61)に正式に出馬を要請した。青島氏に出馬要請を決めた理由について,自民党埼玉県連の新藤義孝会長は,「青島氏は子供の頃から草加市に住み,小中高や大学の野球チームで主将を務め,リーダーシップを持っている。文武両道を地でいく人で,国際的にも活躍している」と述べ,これまでの実績を高く評価したという。

現知事の上田氏は,前回知事選で自ら大野氏に出馬を打診した経緯があり,大野氏について5月の会合で「思考方法は私と似ている」とし,大野氏を支援する意向を周辺に漏らしており,事実上の後継候補となる。なお,大野氏を巡っては地元の川口商工会議所の政治組織が5月,自民党県連に大野氏を推薦するよう嘆願書を提出している。

埼玉知事選は8月8日告示,同25日投開票の日程で実施される。

埼玉県
埼玉県には勢いがあります。
さいたまスーパーアリーナや埼玉スタジアム2〇〇2といった大規模集客施設による都市の賑わいがある一方,秩父の山並み,荒川や利根川,武蔵野の雑木林や見沼田んぼなど豊かな自然にも恵まれています。鉄道や道路の整備により「交通の要衝」となったことで,近年,更に魅力が向上しました。今や,多くの企業や人に「選ばれる埼玉」となっています。
 
埼玉県推定人口 (平成27年10月1日現在の国勢調査人口(確報値)を基に,住民基本台帳人口における自然増減及び社会増減を加減したものです。)
・総数 7,333,929人
 ・男 3,656,124人
 ・女 3,677,805人
・世帯数 3,144,530世帯


埼玉県三芳町


埼玉県秩父市



 65万年の歴史を持つ箱根火山。2015年6月から7月にかけて大涌谷の火山活動が活発化し,小規模噴火が起き,噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた。こうしたことから,「危ない」とのイメージが,箱根全域から客足が遠のいた。

 いまも火口付近の散策路の閉鎖は続いているが,火山活動は沈静化し,外国人観光客の増加もあり,2017年の観光客数は噴火前を超える2152万人を記録。最盛期の1991年並みの水準にまで回復した。

 観光客が戻ってきた背景には,地元の時代の移り変わりへの対応にある。修学旅行や社員旅行の団体客が減り,個人が増えたという客層の変化に合わせ,大部屋を減らしてツインルームに改装するといった対応を取るホテルや旅館が多い。
 外国人観光客へ英語メニュー,ベジタリアンや宗教的制限のある客の要望に応えて豚肉やベーコン抜きの料理の提供といった細かな心遣いもあげられる。





鶏卵から動物用医薬品を検出 埼玉県,嵐山の業者に5万4千個の回収命令
                               source:2019/02/24 06:25埼玉新聞

 埼玉県は23日、農業組合法人セイメイファーム(嵐山町)が製造した鶏卵から食品衛生法に違反した動物用医薬品が検出されたと発表した。同法人に対し、鶏卵5万4480個の回収命令を行った。回収品はサイズがMS、M、L、2Lで、賞味期限が3月4日までのもの。

 埼玉県によると、検出されたのはスルファモノメトキシン(サルファ剤)という家畜の病気や寄生虫予防に使用される抗菌剤。食品衛生法上、含有してはならないが、0・04ppm検出された。現在、健康被害の申し出はないという。南部保健所が19日に実施した検査で検出された。