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 厚生労働省が5日発表の“新型コロナウイルス患者向けの病床使用率(昨年12月30日時点)”によると,政府の対策分科会がステージ3(感染急増)の指標とする「確保病床の25%以上」は28都道府県となった。
 また感染ピーク時の想定病床数などを基にしたステージ4(爆発的感染拡大)の目安にも達していたのは群馬,埼玉,東京,愛知,滋賀,大阪,兵庫,奈良,広島の9都府県だった。

 無症状や軽症の感染者増加を背景に,12月30日時点の自宅療養者は前週より3559人増え,1万3083人となった。

  ⇒⇒ 厚生労働省 「新型コロナウイルス患者向けの病床使用率(昨年12月30日時点)」  

             






感染状況-4ステージ
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新型コロナウイルスの感染「第3波」で,街角の景況感が急激に悪化している。内閣府が8日発表した11月の景気ウオッチャー調査によると、街角景気の現状判断指数(DI、季節調整済み)は45.6と前月から8.9ポイント低下した。低下は4月以来7カ月ぶり。感染の再拡大で10~12月期の実質国内総生産(GDP)成長率は大幅な減速が避けられない見通しである。

zen01-2020 

内閣府
 が8日発表した11月の景気ウオッチャー調査(街角景気)は,前月から6.1ポイント悪化し,51.6となった。悪化は7カ月ぶり。好不況の分かれ目となる「50」は超えたが,新型コロナウイルスの感染が再び拡大し,「11月に入り厳しい状況になっている」という声が上がった。

景気の先行き判断DI(季節調整値)
前月と比較しての先行き判断DI(各分野計)は、全国 12 地域で低下した。最も低下幅が大きかったのが北海道(16.6 ポイント低下)で,九州は低下幅が(14.8ポイント低下)であった。
2020-12-九州-北-sennkou 021






長野県,21年度早期に「ゼロカーボン戦略」策定

 2050年までに長野県内のCO2排出量を実質ゼロの達成に向け,横断的に施策を進める庁内組織「長野県ゼロカーボン戦略推進本部」を11月27日,県庁内に設置した。2021年度の早期に「長野県ゼロカーボン戦略」を策定し,取り組みを具体化する。


ゼロカーボンへ作業部会 県庁内組織初会合
 27日,「県ゼロカーボン戦略推進本部」の初会合を県庁で開いた。交通や省エネ,森林整備など関連分野が幅広いため,六つの作業部会をつくって議論を進めると決定。県民や県内企業の意見を聞く機会も設け,施策に反映する。
 会合では,県環境部が県の事務や事業に伴う温室効果ガス排出量の削減目標を,計画より1年早い19年度に達成したことも報告。庁舎の節電や燃料使用量の削減,施設の省エネ化などで,10年度実績と比べて1万7174トン(ガソリン約740万リットル分)削減した。
>>>Go Toイート 食事券の販売 一時停止の検討を要請へ 農水省

 農林水産省 は,外食需要を喚起する「Go Toイート」について,野上農林水産大臣は「新型コロナウイルスの感染状況は,極めて警戒すべき状況が続いている」と述べ、都道府県に対してGo Toイートで新たな感染防止の対応を要請することを決めました。

具体的には新型コロナウイルスの感染状況に応じて、
 ・プレミアム付き食事券の販売を一時的に停止する
 ・食事券やポイントの利用を控えるよう呼びかける対応
     などの検討を要請する。

 Go Toイートの食事券は,青森県と山形県を除くすべての都道府県ですでに販売が始まっている。Go Toイートについて、農林水産省は,都道府県に対して感染状況に応じて食事券やポイントの利用を4人以下の飲食に限るよう呼びかけ,対応を始めた都道府県もある。
  ⇒⇒ 農林水産省  「Go To Eatキャンペーン事業」について
   https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html


​>>>茨城県,イート食事券中断へ 発行済み分は利用可能>>>​

​ ​茨城県​ の大井川和彦知事は22日夜に記者会見で,「昨日,過去最大の新規感染者数66名を発表させていただきましたが,それを踏まえて,茨城県として,状況の再分析,それから,新たな対策ということを,今日,発表させていただきたいと思います。」とし,「Go To イート」のプレミアム付き食事券の新規発行を近く中断する方針を明らかにした。県内での新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえた対応。発行済みの食事券は引き続き利用を認めるという。
 なお,国の「Go To トラベル」を活用した県内旅行に関しては「国の判断にお任せしたい」と述べるにとどめた。

​​>>>神奈川 イート食事券販売中断へ ​​
​ ​神奈川県​ は20日,新型コロナウイルス感染拡大を受けた対策会議を開き,「Go To イート」のプレミアム付き食事券の販売を、25日から一時中断すると決めた。​
 黒岩祐治知事は「医療現場が逼迫し、県民と強い危機意識を共有しなければならない」と述べた。販売済み食事券は使用でき、感染状況が落ち着き次第、販売再開する。
 
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 ​★​​ ​楽天市場 「コロナ対策グッズ (全 621件リストアップ)」​ ★​
GoTo制限で午後に見解表明 首相,キャンセル補償も

 東京都は11月19日に新型コロナウイルスの新たな感染者数を534人と発表。過去最多を更新しただけではなく、500という大台を突破した。20日には新たに2427人の新規感染者が確認され、3日連続で過去最多を更新した。コロナは感染症の脅威そしてその影響は,経済活動・日常生活にも陰を落とす。特にコロナで苦境に陥った観光・飲食・鉄道業界に救いの手をさしのべるべく,政府は7月からGoToキャンペーンを開始した。だが,コロナ第3波のために微妙な雰囲気となっている。

 菅義偉首相は21日午後、新型コロナウイルス感染症対策本部を官邸で開催する。感染が急速に拡大している地域に関し、観光支援事業「Go To トラベル」の適用制限を巡り見解を表明する。各知事の判断でキャンセル料の補償や新規受け付けを停止する案が浮上しており,経済への影響も考慮した上で、国民に理解と協力を呼び掛ける方針である。

 感染拡大防止と経済再生の両立を目指す首相は、観光業や飲食業を支援する「Go To キャンペーン」の見直しに否定的だったが,軌道修正を迫られている。